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薬を通して、命と向き合う

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先輩たちの声

自分の理想像をもってがんばってください

長井 健太平成28年度入社

自分の重視したいところ、自分にあったところ

高橋 杏奈平成30年度入社

これだけはゆずれないポイントを持って

清水 百合香平成27年度入社

しなの薬局は縦横の繋がりがとても強い会社です

工藤 光里新潟薬科大学 衛生化学研究室
平成27年度入社

私は学生時代の長い間、様々なアルバイトをしてきました。そこでは仕事だけでなく社会について学ぶことも多く、働くにあたって自分が何を大事にしたいかに気づく場でもありました。私は仕事をする上では、人との繋がりがとても大事だと思っています。しなの薬局では縦横の繋がりがとても強く、たくさんの人に支えて貰える会社です。

入社してまだ浅い私ですが、声をかけていただいて色々なことに挑戦することができました。社内学会での発表や論文作成、その他にも社内社外での活動など、とても幅広い経験ができています。私たち新入社員で企画した内容も会社でしっかり受け止めてもらい、実践することもありました。しなの薬局の魅力のひとつとして、自分のやりたいことに挑戦できる、会社も応援してくれることでチャレンジの幅が広がることがあると思います。

就職活動では、実際に薬剤師になって働いているイメージや、どんなことをやりたいかなど夢を持ってください。調剤や服薬指導だけでなく、色々なことに挑戦できる環境はとても恵まれていると感じています。

「ここだ」と思える出会いがあるはず。それがしなの薬局でした。

小関 紗也東北医科薬科大学 環境衛生学研究室
令和2年度入社

私がしなの薬局グループに入社した理由は、雰囲気がいいなと感じたからです。これは、会社説明会の第一印象で感じたことです。入社してからもそれは変わりませんでした。いい意味で上司と部下の壁がなく、伸び伸びと働くことのできる職場だと思います。私のような県外出身者でも、皆さん温かく接していただき、寂しさを感じることはありません。

しなの薬局グループでは、新人研修がとても充実していると思います。配属前にクリニック前と病院前にて店舗研修があり、いい経験となりました。クリニック前では専門分野に特化した知識を学べる良さ、病院前では多彩な処方に触れられる良さがあると感じました。他にも新入社員が集まる集合研修があり、そこでは社会人マナー、監査や投薬、リスクマネジメントなど、現場に出るために必要なことを学ぶことができました。同期が集まる貴重な機会でもあるので、グループワークなどを通して新人同士の絆も深まったと思います。

就職活動は一期一会だと思います。視野を広くしていろんな会社の話を聞くと、「ここだ」と思える出会いがあるはずです。それが私にとってはしなの薬局グループでした。

社員が生き生きと安心してモチベーション高く働けるために

高橋由紀子 広報・マーケティング部部長新潟薬科大学 卒業
平成17年1月入社

広報・マーケティング部部長は

  • 社員が働きやすい環境を整備
  • 社員同士の繋がりを深める業務
  • 市民に対して薬剤師の仕事を理解してもらう

ことをメインに活動している部です。

例えば、かかりつけ薬剤師という制度をどのように地域住民に理解してもらうのか。市民向けリーフレットを作成したり、また社員へのかかりつけ薬剤師を取得する際、取得後の教育、研修、フォローなども行っています。
他にも、社内企画に関すること(社内ニュース、社内報SNN作成、社員向けイベント企画など)や地域向けの社外へのセミナー、イベントを企画し、薬剤師と一般市民が関わる機会を作り、薬局、薬剤師をアピールする業務を行っています。
年に数回、自社イベントであるしなの薬局健康フェスや自治体での講師、市民講座での講師なども行っています。
他にも総務課として社員が生き生きと安心して、モチベーション高く働ける環境を整備するため、育産休、疾患(体調を崩した場合など)、介護(親などの介護)を安心して利用できるよう整える業務も行っています。

しなの薬局グループが求める人材

私たちはお薬を通して、一人ひとりの命と向き合うことが仕事です。ですから、医薬品の知識が必要なのはもちろんのことです。しかし、その医薬品を使うのは、患者さまという「人」です。だからこそ「人」に対する接し方など、医薬品の知識以外のことも積極的に学ぶ姿勢が必要といえます。常に「患者さまの視点」から物事を考えること。「薬剤師中心」で物事を考えてはいけないのです。

01

薬剤師のプロを育てるために

しなの薬局グループでは、一人ひとりが薬のプロであることはもちろんのこと、それ以前に、社会人としてのプロをも目指していただきます。そのための研修はいくつかありますが、代表的な基礎研修をご紹介いたしましょう。
まずは、一社会人としての常識を身につけてもらう「社会人基礎研修」があります。薬剤師である以前に、まずはビジネスマナー等で社会人としての心構えを、しっかりと習得してもらいます。次に各診療科にどのような処方箋がきて、どのような仕事が多いかなどを講義で学ぶ「薬剤師基礎研修」です。さらに、調剤・投薬など、薬剤師としての基本的な業務を「監査基礎研修」にて身につけてもらいます。

02

悩んだときは先輩薬剤師がフォロー

就職したばかりの新人薬剤師の皆さんは、悩みや心配事が多くて当然のことと思います。でも、決して一人では悩まないでください。しなの薬局グループには「メンタリング」という制度が設けられています。この制度は、新人である皆さんのさまざまな悩みや心配事に対して、先輩薬剤師が相談に乗ってくれるというものです。心強い先輩たちが、必ずあなたの悩みを解決に導いてくれます。

03

脱! 学生。研修の成果、ありありと

以前、大学の成績も優秀で、薬学的な知識も優れていたのですが、「患者さまのために」という意識が低い新人さんがいました。確かに薬の勉強などは積極的に取り組んでいましたが、患者さまへの対応に関しては、あまり褒められたレベルではありませんでした。しかし、そんな新人さんが、研修を通じ「患者さまの目線」で物事を考えられるようになり、患者さまと周りのスタッフから信頼を得られるようになっていきました。薬のプロ、人としてのプロ。これこそ、しなの薬局グループが求める人材なのです。

04

私たちが求める人材

ズバリ、薬剤師である以前に、患者さまの立場から物事を考え行動に移せる「人」です。それにはまず、視野を広く持ち、単に保険調剤だけでなく、さまざまな分野においてプロフェッショナルな能力を身につけようと努力を惜しまないという人。つまり、常に向上心を失わず、日々研鑽を続けている人は、ぜひしなの薬局グループで自分を磨いてもらいたいと思います。